ゲストテーブルにキャンドルを設置する

肌寒い秋冬シーズンの結婚式では、テーブルコーディネートに温かみを感じるキャンドルを取り入れるのが人気です。会場の照明を暗くしておくと、キャンドルが間接照明のような役割を果たし、ロマンティックな雰囲気を演出してくれます。お花の量が少ない場合にキャンドルを取り入れると、テーブルの装飾のボリュームを増加させて華やかな印象をつくり上げてくれる効果もあるのです。

小さなお子様連れのゲストがいる場合には、LEDライトを使用した電池式のキャンドルを活用しましょう。火傷の心配がないので、小さなお子様連れのゲストにも安心してテーブルコーディネートを楽しんでもらえます。電池式のキャンドルなら、火気厳禁の会場でも使用できますよ。

スノーマシンで雪を降らせる

結婚式場の中には、人工雪を降らせることができるスノーマシンを利用できる会場があります。粉雪やぼたん雪など、雪のイメージも選択が可能です。本物の雪ではないため、ゲストに寒さを感じさせることなく暖かい会場で幻想的な雰囲気を演出できます。入場時やケーキ入刀、新郎新婦での歌唱など、さまざまなタイミングで人工雪を降らせることができますよ。

スノーマシンを利用できない結婚式場の場合は、レンタル業者を利用するのがおすすめです。1泊2日など短期間のレンタルに対応している業者が多くあります。ただし結婚式場やイベント会場の繁忙期には貸出の予約枠が埋まっている可能性があるため、早めに事前予約を行っておくよう注意しましょう。

結婚式が安い会社を選ぶときには、実際に利用した人の口コミが参考になります。良い口コミだけでなく悪い口コミも確認し、自分たちに合った会社選びをすることが重要です。